高血圧にならない為に塩分控えた分だけスパイスで味付けして美味しい食事を

人は年齢を重ねると体調を崩してしまうのは仕方の無い事です。
特に若いころには何とも無かった血圧ですが、いつの間にか高血圧になっていた。
なんて事は珍しくありません。
私も若い頃は血圧に何も問題ありませんでした。
しかし、30代を超えたあたりから高血圧になってしまったのです。

高血圧を治す方法と言えば、やはり塩分を控える事です。
しかし、どうしても薄味の食べ物より濃い味の食べ物の方が美味しく感じてしまいます。
味を濃くすれば高血圧に。
味を薄くすれば美味しくない。
そんな悩みを解決したのがスパイスです。

スパイスを使用する事によって味付けを濃くする事によって塩分を減らせるのです。
カレーにはカレールーを薄くする代わりにカレー粉を足します。
おでんやなべ物は、出汁を多くする事によって塩分を減らします。
スープ類はコショウやローリエ等を多めに入れる事で味付けにインパクトを与えます。

この方法でなるべく塩を使わない様に気を付けて食生活をしていました。
塩分少な目でも、スパイス類を使う事によって食事はとても美味しくなります。
味が薄くなったなんて気がしないのです。

味付けは普通と思わせて実は塩分控えめな食事を実現出来たのは嬉しい事です。
しかしたまに外食や、惣菜を買って食べるとしょっぱくなったと思う事があります。
これは薄味に慣れた効果なのでしょう。

誰でも美味しい食べ物が良いと思います。
でも美味しい物は大体が味付けも塩分も濃い食べ物です。
いつまでも健康でいるためには食生活に気をつけなけねばなりません。
スパイスを多用して食事を彩り、塩分控えめにする事は私のお勧めです。おすすめの青汁はこちら