高血圧の治療で投薬のため月一回通っています。 40代は血圧が低く更年期後一転 高くなり始め、体の変化に戸惑いましたが、数値を自覚することもなく数年を過ごし、冬の寒い日、よく聞かれる高血圧特有の頭痛でもなく、目が回るのでもなく 胸苦しく仕事の帰りに病院へ行くと 血圧が上が200を超えていてベットに寝たまま経口でシロップを飲まされ 1時間ぐらいか安静にしていて 170台に下がってから帰宅しました。 それ以来、病院へ通うようになって6年が経ちます。 病院の指導で毎日の血圧測定から始め、決まった時間に測定した一覧表を作りました。 朝、目を開けて直ぐの数値には高すぎて驚かされました。日中、就寝前、と3回測り10日後 表を作成し病院へ行って 受けた治療は 投薬と、運動、食事に関するものでした。ざっくばらんに体重を3キロ落とせば結構下がるから、全体のカロリーを5%減らし、軽い運動を続けてみてください。 寒いけれど夏と同じ温度のお風呂で半身浴を心掛けるように それと寝不足はいけませんと言われました。 ストレスはなるべく早いうちに取り除くように、これで様子を見ましょうと診察は終わりました。  看護師の指導で 塩分少な目にするだけで改善する例も多いから、料理で工夫してくださいと 渡された食品の塩分やカロリーの一覧表を壁に貼り、醤油さしに酢を混ぜてポン酢状態にしたり、生姜、ニンニクなど味のめりはりを付ける材料を多く使いうようになりました。日常生活の積み重ねで、健康を悪化する場合もあるけれど、減塩を取り入れて健康を維持向上することも多いに可能です。 その後 体重減は達成してないけれど 数値は140以下で推移しています。ワキガのニオイはこう防ぐ!

高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズに「食は人の天なり」という言葉がでてきます。もとは吉田兼好の「徒然草」に書かれていたものだそうです。それほど昔から食の重要性が認識されていたことに驚きました。小説ではありますが、江戸の女料理人が「人の体を創るのは食べ物だけ」という信念のもと、自らの名を残すことを望まず、食べる人を思いやる料理道を貫く姿には頭が下がりました。
料理が苦手で、小説とは真逆のすさんだ食生活を送っていたため、なおさら身にしみます。一人暮らしをしていた頃は特に「おなかが満たされればなんでもいい」とお菓子で空腹を紛らわすことも珍しくありませんでした。若い頃は自覚なく無理もできたのですが、年齢を重ねた今になってそのツケが回ってきたようで、身体のあちこちが悲鳴をあげています。自分だけのことならまだしも、家族の食生活をおろそかにはできないなと恐ろしくなりました。
さいわい田舎は農家なので、米や野菜を手作りできる環境にあります。食の大切さを実感してから、無農薬で栽培した安全な食材で食事を作るよう心がけています。子供に与えるお菓子にしても、よく考えると何が入っているかわかりません。そこで卵、牛乳、小麦粉などシンプルな材料でクッキーなどを手作りするようになりました。今では甘さ控えめの手作りクッキーの美味しさに目覚め、週に一度は焼かないと足りなくなる人気ぶりです。
ただ、肝心の料理の腕前はさっぱり上達せず、相変わらず苦手で苦痛なのが悩みのたねです。安心安全な食材を使っているものの、栄養のバランスがとれているのかどうかも不安に感じています。そのため我が家では一日一回、必ず野菜ジュースと納豆を食べてもらうことに決定しました。栄養面はこれでバッチリ、あとは味ですが…心を込めて精進するしかありません。家族の健康を食の面からサポートするため、今後もがんばろうと思います。http://xn--ecka5cyhpdbj.com/